黒髪豆乳ライフ。

女子大生の徒然日記です。

【ケンタッキーバーボンの定義とは?】ケンタッキーの蒸留所も分かりやすくご紹介

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こんにちは。

 

今回は、ケンタッキーバーボンについて紹介していきたいと思います!

 

後半には、ケンタッキーの蒸留所も紹介していきます。

 

 

 

ケンタッキーバーボンの定義

 

ケンタッキーバーボンと名乗ることができるのは、バーボンウイスキーのうち、アメリカのケンタッキー州で造られ、最低1年以上熟成されたものです。

 

ケンタッキーの地理

 

面積は、104.659㎢。

 

州内に120の郡があり、バーボン郡の郡庁所在地はパリス(Paris)です。

 

映画「パリ、テキサス」のパリスですね。

 

ケンタッキーの蒸留所の特徴

 

2018年の時点で、ケンタッキー州には30ヵ所近くの蒸留所があります。

 

すでに閉鎖された蒸留所のブランドを別の蒸留所で所有し、製造することが多いです。

 

おもな蒸留所

 

知らず知らずに飲んでいたウイスキーが実はケンタッキーウイスキーかもしれないです。

 

ブラウンフォーマン(ブラウンフォーマン社)

 

19世紀後半に、ジョージ・G・ブラウンジョージ・フォーマンによって創業されました。

 

2人の名前をとってブラウンフォーマンと名付けられました。

 

自社の製樽工場を持っていて、熟成を自前の樽で行っています。

 

バッファロートレース(サゼラック社)

 

1999年までは、エンシャントエイジ蒸留所と呼ばれていました。

 

特徴として少量生産のスペシャウイスキーを多く造っています。

 

コルセアアーティザン(コルセアアーティザン・ディスティラリー社)

 

2008年に創業されました。

 

ウイスキー造りをケンタッキーテネシーの両方で行っています。

 

独自のスチルを使用し、ウイスキー造りにおいてライ麦100%のウイスキー、玄米、ブルーコーンなど、さまざまな原料を使っています。

 

フォアローゼズ(キリンビール)

 

創業者は、ポール・ジョーンズ(ジョージア州アトランタ出身)で、1988年に「フォアローゼズ」を商標登録しています。

 

名前のもとがロマンチックで、創業者と妻の4本の薔薇にまつわっているそうです。

 

2001年にキリンビールが買収し、今現在は100%キリンビールの子会社になります。

 

バートン(サゼラック社)

 

1879年に創業されました。

 

通称「バーボンタウン」と呼ばれたバーズタウンで操業をつづける老舗の蒸留所です。

 

26棟の熟成庫をもち、高層階で熟成、低層に自社のブランデー用の樽を入れています。

 

2009年にサゼラック社に買収されました。

 

ケンタッキー州が誕生した年「1792」など多くのボトルをリリースしています。

 

メーカーズマーク(ビームサントリー社)

 

創業者は、1840年にケンタッキーのネルソン郡でサミュエルズ蒸留所をスタートさせた、サミュエル家です。

 

メーカーズマークのこだわりとして、

「Whiskey」ではなく「whisky」という綴りを用いています。これは、先祖がスコットランド人だからということみたいです。

 

ライ麦の代わりに小麦を副原料に使用しています。しかも冬小麦です。

 

③ボトリングの際、アルコール分45%で瓶詰めしています。この時、冷却ろ過を行わないスタイルはユニークですね。

 

数量限定のメーカーズ46という商品もあります。

 

ヘブンヒル(ヘブンヒル社)

 

ヘブンヒル社は、約200近いブランドを作っている、1935年に創立された巨大な生産規模を誇るファミリー経営の会社です。

 

ジムビーム(ビームサントリー社)

 

ビーム家の歴史は、バーボンウイスキーの歴史そのものといえるほど古いといえるみたいです。

 

ジムビーム独特の風味は、ビーム家7代に受け継がれたオリジナル酵母と、蒸留度数の低さによって造り出されています。

 

まとめ

 

今回は、ケンタッキーバーボンとケンタッキーの蒸留所について紹介しました。

 

ウイスキーを学ぶ上で少しでもヒントになれば幸いです。

 

それでは!

 

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